文法

授受動詞:あげる、くれる、もらう

文法
N4
授受動詞
2026-07-24

為什麼中文母語者覺得難

中文的「給」只有一個字,但日文依照視角分成三個動詞。關鍵不是「誰給誰」,而是說話者站在哪一邊:

動詞意思視角
あげる給(出去)我方 → 外人
くれる給(進來)外人 → 我方
もらう收到我方從外人那裡拿到

「我方」包含自己、家人、自己這一邊的人。

基本句型

あげる:我方給出去

私は友達にプレゼントをあげました。 (我送了朋友禮物。)

給予者是主語,接收者用に標示。

くれる:外人給進來

友達は私にプレゼントをくれました。 (朋友送了我禮物。)

給予者是主語,接收者是我方。接收者是「私に」時常直接省略,因為くれる本身就表明了東西是進到我方:

田中さんが辞書をくれました。(田中送了我字典。)

もらう:我方收到

私は友達に(から)プレゼントをもらいました。 (我從朋友那裡收到了禮物。)

接收者是主語,來源用に或から標示。同一件事可以用くれる或もらう描述,差別只在主語是誰:

姉が本をくれた。= 私は姉に本をもらった。

最重要的鐵則

くれる的接收者一定是我方;あげる的接收者一定不是自己。

✕ 友達は私にプレゼントをあげました。 ○ 友達は私にプレゼントをくれました。

「外人給我卻用あげる」是 N4 文法題的頭號陷阱。反過來,自己給別人不能用くれる。

敬語版本

三個動詞各有對上與對下的版本:

一般對方地位高(尊敬)對方地位低/動植物
あげるさしあげるやる
くれるくださる——
もらういただく——

先生に本をさしあげました。(送了老師書。) 先生が本をくださいました。(老師送了我書。) 先生に本をいただきました。(從老師那裡收到了書。) 毎朝、花に水をやります。(每天早上澆花。)

※ くださる的ます形是「くださいます」,不是「くださります」。

〜てあげる/てくれる/てもらう:恩惠表現

接在動詞て形後面,表示「動作帶有恩惠」——這是 N4 的核心句型,也是日常會話的高頻表現:

〜てあげる:我方為別人做

友達に写真を撮ってあげました。(幫朋友拍了照。)

※ 注意:對長輩或不熟的人直接說「〜てあげます」會有施恩於人的傲慢感,實際會話中常改用「お〜しましょうか」等說法。

〜てくれる:別人為我方做(帶感謝)

田中さんが手伝ってくれました。(田中幫了我。)

單純敘述事實的「田中さんが手伝いました」聽起來冷淡;加了てくれる才有「他幫了我、我心存感謝」的語感。日本人日常會話幾乎不會漏掉這個。

〜てもらう:我方請別人做/從別人的動作受惠

先輩に作文を直してもらいました。(請學長幫我改了作文。)

考試怎麼考

N4 典型題目是給一個情境,選擇正確的授受動詞:

私が引っ越しのとき、山田さんが車を貸し(  )。

  1. てあげました 2. てくれました 3. てもらいました 4. てやりました

答案是 2。山田(外人)為我做事,且主語是山田さんが,所以用てくれる。如果主語換成「私は山田さんに車を貸してもらいました」,則用てもらう —— 主語是誰決定一切。